NEW SCHOOL BUILDING
ここでの授業は、すべてが、
問いから始まります。
問いが生まれる
新校舎のコンセプトは、
「FINDER BASE」。
子どもたちは知識の受け手ではなく、
自分で問いを見つける「発見者」です。
ここには、教壇や黒板、
一斉に前を向いた画一的な椅子と机は、
一切ありません。
大人と子ども、
「先生」「生徒」という線引きはなく、
一人前の人と人として、対峙します。
「今、自分がワクワクするのは何か」
「今、違和感を感じるのは、なぜなのか」
大人も子どもも、
一人一人が自分の感覚や思考と向きあい、
who I am を磨いていく。
カルチャーが交錯してきた吉祥寺の街に、
まったく新しい学びの空間が誕生します。
2026年、FINDER BASE完成
2027年、南館完成
2029年、本館完成予定
新校舎
問いを生み出す、新校舎
2029年、本館完成予定


脱教室


屋上・拡張性


仮校舎
2026年3月、FINDER BASE完成


生徒たちの活動を
プレゼンテーションする魅せる場。


多目的室は最大収容人数60人のスタジアム空間のようにデザイン。スタジアムのような雛壇を模した可動式のベンチを配置し、授業やイベント内容によって自由なスペースづくりができる空間です。
エントランスからガラス越しに見ることができ、FINDER BASEのクリエイティビティと自由を象徴する場となります。
社会とつながる、
学びのメディアスタジオ。


ウォール2面にLEDビジョンを配したスタジオ空間には、ステージも設置。双方向の授業はもちろん、海外提携校とのオンライントークショーや、生徒のプレゼンテーション、音楽・ダンスなどのステージとしても使用できます。スマホやモニターサイズではない大迫力画面での学びは、教科書やタブレットだけの授業のイメージを一掃してくれるでしょう。また、スタジオは、学校説明会や、保護者との交流、地域との共同イベントなど、本校が目指す「社会と密接に繋がる学校」の姿を可能にする開かれた空間でもあります。
やりたい授業にあわせて、
自在に変化。


自由に使えるソファやテーブルがあちこちに置かれた、公園のように自由度の高いスペースです。一番の特徴は、可動式のオリジナル什器によって、授業や活動の内容によって、2クラスを連結したり、公園のように屋内屋外を繋げて使うこともできること。もちろん、黒板や教壇はありません。たとえば、理科と英語の教科横断授業なら、屋外で生き物の観察をしながら、英語で縦割り異年齢クラスでディスカッションをして、ポートフォリオにまとめる。フレキシブルな空間だからこそ、これまでにない授業のスタイルが生まれます。
自分を表現し、
他人の表現を知る。


3Dプリンターや一人一台のMacなど、最新設備をそろえたクリエイティブスタジオを中心に、モノづくりの最先端に触れることのできる空間です。ギャラリーのように、作品をディスプレイする什器もそろえ、アート作品を展示。さながら美術系の学校にいるように、常に、お互いに刺激しあえるアトリエのような空間です。廊下とアトリエはガラス製の窓で仕切られ、すべての教室が見渡せるようになっていて、作業の様子がどこにいても見える仕掛け。廊下も、単に通行する場所ではなく、人が集まる場としても使えます。
※掲載している完成予想図は設計段階のイメージです。今後の設計・施工の過程において変更となる場合があります。